近年のモノグラム事情

ヴィトンのバッグについて今回は近年の新作コレクションのアイテムについて
お話したいと思います。

ルイ・ヴィトンの、ここ数年でのコレクションは、2005年・秋冬コレクション
としてキャンパス地のカジュアルなシリーズ「アンティグア」が発表されて
います。

ナチュラルな生成と真っ赤なキャンバス地が特徴の素材です。
最近のヴィトンのバッグではあまり見なくなりましたね。

また、2006年・春夏コレクションとして、モノグラム地にパンチングを施し、
穴を開けた素材の「モノグラム・ペルフォ」、デニム素材の「モノグラム・
デニム」が発売されています。

さらに、2007年・秋冬コレクションでは、カラフルなモノグラム・マルチカラー
をファーの上にプリントした「モノグラム・ミンク」とメタリックな素材の
「モノグラム・ミラー」を発売しました。

2月にはバレンタインラインとして、ハート型の小銭入れ「ポルトモネ・クール」、
春コレクションは、モノグラムにフレンチレースを刺繍した「モノグラム・レース」、
「デニム・パッチワーク」、「ポルカドット」など少数生産、多数コレクションへ
と姿を変えつつある、と言えるでしょう。